工場でのお仕事用語辞典No2(タ行~ハ行編)

愛知県豊橋市に人材派遣会社を営み、キャリメリFactoryを運営しています「株式会社サンキョウテクノスタッフ」です。
ブログ形式で「派遣のお仕事情報」や「初めて派遣で働くひと」のお役立ち情報を定期的に配信していきます。
さて、早速、今回のブログのテーマに入りたいと思います。
今回のテーマはズバリ『工場でのお仕事用語辞典No2(タ行~ハ行編)』ということでお伝えしていきたいと思います。
工場でのお仕事用語 タ行
ダイカスト
鋳造方法の一種。アルミ合金や亜鉛合金などを溶かしたものを金型で圧力をかけ、鋳物を作る製法です。
寸法が正確で仕上げがほとんど不必要のため、大量生産に適している鋳造方法。
玉掛け
クレーンに物を吊るすために、重量物にロープやワイヤーをくくり付けることを指します。扱うには資格が要る技術になります。
鋳造
鉄やアルミ合金等の金属を、高い温度で熱して液体にした後、型に流し込み、冷やして目的の形に固める加工方法。
電子回路
トランジスタや抵抗、コンデンサといった電子部品をつなぎ合わせたもの。
電子顕微鏡
電子線を当てて物体の拡大画像を観察するための装置。
塗装
ものの表面に、装飾・保護などの目的で塗料を塗ったり吹きつけたりして被膜をつくること。
工場でのお仕事用語 ナ行
ナット
機械などの組立に使用される締結部品のことです。
機械などの組立に使用される締結部品のことです。 一般的にボルトと組んで用いられる雌ねじ部品の総称で、ネジとセットで使われます。
熱処理加工
拡散炉による熱処理を行い、結晶育成中に生成した酸素起因の不安定なドナーを分解して、本来の抵抗率に戻す加工のこと。
ノギス
副尽つきの金属製物差しのこと。物の厚さ、球や穴の直径を測るのに用いる。0.1mm単位の精度で測れる優れものです。
工場でのお仕事用語 ハ行
半導体
導体(電気を通す物質)と絶縁体(電気を全く通さない物質)の中間にある物質をいいます。
電気を片方からは通すが、逆からは通さない性質をもち、電子機器に必ず使われます。
ハイブリット
ハイブリット製造の場合、二つ以上の技術を併用して造った部品をもつ製品、もしくは混成部品からなる機械を指します。
バルブ
管内を流れる気体または液体の出入と調節を行う装置。
板金
金属の板を加工する技術のこと。薄板を切断、打ち抜き、曲げ、溶接加工し、産業機械・自動車・家電製品などが製造されます。
半自動溶接
アーク溶接のなかのひとつ。
手溶接と自動溶接の両方を使う溶接方法です。
ハンダ
錫(すず)と鉛の合金のこと。
金属同士を接合したり、電子回路で各素子をプリント基板に固定化するために使われ、接着剤の役割を果たします。
光ファイバー
光を用いて信号、映像などの情報を送るために設計された極めて細い線状のガラス。
ピッキング
注文や要求(出荷指示)に対して、その品物を在庫から選び出すこと。
ピッキングの方法には、種まき方式と摘み取り方式があります。種まき方式は、出荷指示の内容や量に応じて、ある商品・物品をまとめて荷さばき場に持ってきて、出荷先別に仕分ける作業。摘み取り方式は、各出荷先毎に必要な数量だけを順に棚から取り出して出荷する方法です。
フォークリフト
油圧により上下に傾斜できる荷受け用の腕(フォーク)を備えた荷役用の四輪車のこと。扱うには資格が要ります。
ブレーキローター
自動車やオートバイ、その他輸送機器に用いられるブレーキがかかる円盤状の金属のパーツのこと。
今回もタ行からハ行のお仕事用語をご紹介させて頂きました。
皆さまの知っている言葉はありましたでしょうか。
お勤めする工場や業種によっても使う用語は異なってきますので、もし知らない単語を聞いた際は調べてみるのも知識が広がりいいかもしれませんね。
今回は『工場でのお仕事用語辞典No2(タ行~ハ行編)』について特集をさせて頂きました。
皆様のお仕事探しのご参考になればうれしい限りです♪
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