ハローワークの持ち物は何が必要?失業保険・求人手続き完全解説

ハローワークの持ち物は何が必要?失業保険・求人手続き完全解説

初めてハローワークを利用する際、「何を持っていけばいいの?」と迷う方は少なくありません。 実は、「失業保険の申請」か「求人探しのみ」かによって、必要な持ち物は大きく異なります。

本記事では、準備不足で二度手間になるのを防ぐための必須アイテムを徹底解説。この記事を読めば、自信を持って初回の相談に臨めます。

■ハローワーク訪問時の基本セット

まずは、どのような目的であっても持参すべき基本の3点です。これらは常にセットにして保管しておくと安心です。

①本人確認書類(身元確認書類):マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど。

②メモ帳・筆記用具:窓口でのアドバイスや、求人票の気になる情報を書き留めるために必須です。

③ハローワーク受付票(2回目以降の方):初回訪問時に発行されるカードです。次回の受付がスムーズになります。

【失業保険の手続き】に必要な持ち物リスト

失業給付の申請をスムーズに進めるための最重要書類です。

雇用保険被保険者離職票(1・2):退職後、通常10日〜2週間ほどで会社から郵送されます。

・雇用保険被保険者証:在職中に会社が保管していた書類です。手元にあるか確認しましょう。

・本人名義の預金通帳(またはキャッシュカード):給付金の振込先登録に必要です(一部ネット銀行は不可)。

・マイナンバー確認書類:マイナンバーカード、または通知カード(住民票でも可)。

・証明写真(2枚):縦3.0cm×横2.4cm。※マイナンバーカード提示なら省略可。

【求人情報を探す際】にあると便利なグッズ4選(活用法)

効率よく自分に合った仕事を見つけ、相談を実りあるものにするための活用術です。

履歴書・職務経歴書(控え)で相談を具体的に

手元にあることで、窓口相談が具体的になり、その場で書類添削のアドバイスも受けられます。

メモ帳&筆記具でプロの助言を逃さない

求人票には載っていない「職場の雰囲気」や「採用のポイント」など、担当者からの貴重なアドバイスを記録しましょう。認定日や面接対策の備忘録としても重宝します。

スマートフォンの併用で効率アップ

気になる求人票の撮影(※ハローワークのルールに従ってください)や、就業先までの通勤ルート確認に便利です。

④「経歴の棚卸し」メモ

希望条件(年収・勤務地)やスキルを整理しておくと、マッチング精度が上がります。

<2026年最新ルール>印鑑は原則不要

行政手続きのデジタル化により、現在は原則不要です。ただし、書類の訂正が必要な場合に備え、認印(シャチハタ不可)をカバンに入れておくと安心です。

■ハローワーク訪問時によくある疑問Q&A集

Q. 持ち物以外で気を付けるべきポイントは?

A. 余裕を持ったスケジュール管理です。

初回の手続きや失業保険の説明には1〜2時間かかる場合があります。混雑具合も考慮し、受付終了の1時間前に来所することをおすすめします。服装はスーツである必要はなく、清潔感のある私服で問題ありません。

Q. 無料で受けられるサービスは何がある?

A. 職業紹介以外にも、手厚いサポートが揃っています。

職業訓練(ハロートレーニング): 未経験職種への挑戦を支援するスキルアップ講座の案内。

キャリアカウンセリング: 専門のアドバイザーによる転職相談。

履歴書作成支援: プロの視点からの添削・自己PR方法のアドバイス。

■まとめ

ハローワークを訪れる際は、目的(失業保険か求人探しか)に応じた準備が成功への鍵です。 特に失業保険の手続きを行う方は、「離職票」と「マイナンバーカード」を忘れずに持参しましょう。

キャリメリFactoryでは、ハローワークと併用して効率的に正社員を目指せる求人を多数ご用意しています。条件に不安がある方も、丁寧なヒアリングであなたにぴったりの職場をご提案します。

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